日本初!患者さんを離さない為のしくみとは
「ケータイ歯科手帳」は、「母子手帳」の様に自分の歯の治療記録を確認することができるシステムです。患者さん自身の治療記録だけではなく、お子さんをもつお母さんが子供の治療記録をみたりすることができます。
患者さんにとって歯科の治療は、痛みが治まるまたは完治すればその後、自身の歯に興味が薄れてしまうものです。しかし、時代の流れとともに今や、定期的な歯の検診、予防が非常に重要になってきていることはいうまでもありません。
このような、歯科医院にとって患者さんが定期的に来院して頂けることは、非常に重要かつ死活問題と近い将来なりえると考えられます。そのような観点から、歯科に携わる方々や機関などの監修を受け、患者さんを離さない為の仕組みを作り上げました。
「ケータイ歯科手帳」は、成人の患者さんを囲い込みなおかつ、将来大切な来院固定患者さんとなる子供達をも囲い込んで
行くために、末永く「歯科医院とつながりを保てる大切なツール」として開発されています。
① 「歯科ニュースレター」を運営事務局より毎月患者さんに一斉配信
患者さんの来院固定化に向けて、運営事務局より歯科関連のメルマガを定期的に配信致します。
② 2ヶ月に一度、ならびに時季毎に運営事務局より患者さんに向けて、モバイルイベントを開催
患者さんが、ケータイ歯科手帳を忘れてしまわぬように、抽選会などモバイルイベントを開催致します。
③ 「定期検診のおしらせ」をクリニックより事前に配信
検診日の30日前、7日前、3日前と自動的に患者さんへ、お知らせメールを配信致します。
導入事例
●グローバル歯科(千葉県美浜区)
2009年4月からβテストをかねて運用開始しました。
長谷川ドクターが意を決して新規開業したのが、2008年の1月でした。
ところが、ここJR稲毛海岸駅周辺には、既に歯科クリニックが5軒も6軒もあったのです。
しかも、自分のクリニックはビルの4階・・・